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一般社団法人 日本国際児童図書評議会(JBBY)

団体ID:243

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1,28626,789 19@2018.4.01~6.30

子どもの本は平和への架け橋。

本は子どもが最初に開ける世界への扉です。障害や困難のあるなしに関わらず、すべての子どもたちが優れた本を自由に手にできるように、活動を続けています。

団体概要

スイスに本部のある国際児童図書評議会(IBBY)の日本支部として、「子どもの本を通した国際理解」の促進を目的に1974年に設立。会員(2018年4月現在、個人会員約400人、法人会員約60社)の支援と協力に支えられ、子どもの本の国際窓口として、また、子どもの本に関する国際協力の対外機関として国内外で活動を続けている。世界の子どもの本やバリアフリー児童図書の巡回展示による読書活動の促進、講演会や選書リスト発行による海外と日本の子どもの本に関する情報提供、危機的状況にある子どもたちへの本を通した支援などが主な事業。IBBYは現在75の国と地域に支部があり、ユネスコのカテゴリーBに属する。

E-MAIL:info@jbby.org
URL:http://www.jbby.org/

〒162-0828
東京都新宿区袋町6 日本出版クラブ会館2F

80冊集まったらできること

※買取価格が1冊50円の場合

困難を抱える子どもたちに必要な本を送ることができます。
災害、貧困、DV、障害など、日本の子どもたちは様々な困難と隣りあわせで生きています。子どもたちがやすらぎ楽しめる時間を過ごせるよう、年齢や環境にふさわしい本を選んで送ります。

1,800冊集まったらできること

※買取価格が1冊50円の場合

世界の子どもの本展を開催できます。
世界50カ国から集めた「世界の子どもの本展」を1回開催できます。費用負担が難しい小さなコミュニティでも開催が可能です。展覧会に関わることで、子どもも大人も世界に対する視野が広がります。

18,000冊集まったらできること

※買取価格が1冊50円の場合

国際アンデルセン賞に日本の作家・画家を推薦できます。
「Little Nobel(小さなノーベル賞)」と称される「国際アンデルセン賞」に日本の作家と画家を推薦する英文資料を作成できます。世界中の子どもたちに、日本の優れた子どもの本を読んでもらい、日本を知ってもらう機会を作ります。

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