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13395冊で支えられた57人のひとり親家庭。感謝の声をご紹介します。

フローレンスはひとり親家庭に寄付による病児保育プランを提供することで、ひとり親家庭の就労を支えています。2017年は、チャリボンで216名13395冊のご寄付をいただき、57家庭に1ヶ月分の病児保育を提供することができました。ご寄付いただいたみなさんに心より感謝申し上げます。

認定NPO法人フローレンス

「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を目指し、子育てと仕事の両立を支援する「訪問型病児保育」「障害児保育」「小規模保育」を行う他、子どもの貧困、虐待問題など多岐に渡る親子の笑顔を妨げる社会課題の解決に取り組んでいます。

Message メッセージ
Message メッセージ

チャリボンを通じてフローレンスを応援いただいている皆さま、ありがとうございます。ひとり親家庭にとっての死活問題は、子どもが急な病気になってしまった時です。仕事を休むことも難しく、保育園に預かってもらうこともできず、困っているひとり親家庭に、フローレンスは寄付による安価な病児保育を提供することで、ひとり親家庭の就業を支えています。2017年は1月~10月の間に216名、13395冊のチャリボンによるご寄付をいただきました。このご寄付によって、57家庭分の1ヶ月の病児保育を提供することができました。みなさまのご支援に心より感謝申し上げます。

01EVENTS 2017

◎フローレンスの病児保育は累計回数50,000回の実績!
2005年に始まったフローレンスの病児保育は、今年8月に5万件の病児保育を達成しました。(http://florence.or.jp/news/2017/11/post21014/)
5万回の「困った」を5万回の「よかった!」に変えることができた中には、もちろんひとり親家庭の「よかった!」も含まれています。
その中から1つ、利用されたひとり親家庭の親御さんからのメッセージをご紹介します。
“頼れる身内もなく0歳と小学生の二人の子どもを一人で育てていたところに派遣切りにあいました。
なんとか採用が決まった会社での正社員前提の試用期間中に、0歳の子どもが入院してたくさん休んでしまった結果、このまま対策を取らなければ試用期間で終了との通告を受けました。連れて行けるような病児保育施設はバスや電車を乗り継いで片道一時間半はかかる場所にしかなく、途方にくれていました。そんな時にフローレンスのサービスを知り、早速申し込み。それを報告することでなんとか本採用となりました。産休や転職等で収入が不安定な時期でもあり、低料金で利用できる寄付によるひとり親支援プランは本当にありがたいものでした。”
◎誰もが保育を受けられることを目指す、フローレンス初のフラッグシップ施設 「おやこ基地シブヤ」
フローレンスは病児保育の他にも、「待機児童問題」を解決するための保育園事業、障害児の親が働けない「障害児保育問題」を解決するための障害児保育園も行っています。今年10月、渋谷区初台にオープンした「おやこ基地シブヤ」(http://oyako.florence.or.jp/)は、フローレンスの運営する「障害児保育園ヘレン」「みんなのみらいをつくる保育園」、そしてフローレンス初の病児保育室「フローレンス病児保育初台」の3つの保育施設からなる複合保育施設です。「すべての親子に保育の光を」をコンセプトに、健常児、障害児、病児を問わず全ての子どもに保育を提供します。

02FUTURE ACTIVITIES

「新しいあたりまえをすべての親子に」を目指し、フローレンスはこれからも活動を広げていきます。今年11月29日にはフローレンス初の事業報告会を行い、約60名のご来場いただいた寄付者のみなさんと共に、フローレンスの未来、そして子どもたちの笑顔があふれる未来について語り合いました。
ひとり親への病児保育の提供や貧困問題の解決、障害児保育の拡充、赤ちゃんの虐待死を防ぐ取り組み。これらの活動を行うためには資金が必要です。みなさんと共に「いろんな親子の笑顔があふれる社会」を作るため、チャリボンのご寄付によるご協力をよろしくお願いいたします。

認定NPO法人フローレンス チャリボンページ