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いつもご支援をありがとうございます!

Kukuruでは重い障がいのある方(子ども)とその家族が楽しく暮らせるお手伝いに取り組んでいます。日々の介護のお手伝いとしての訪問看護・訪問介護や、障がいのある方でも沖縄旅行を満喫してもらえるバリアフリー旅行支援に取り組んでいます。

一般社団法人Kukuru

家族支援を基本理念に、バリアフリー旅行支援、訪問看護・訪問介護を中心に、在宅で介護しているご家族の支援の支援として、在宅ケアに役立つ講座の開催や在宅移行支援などに取り組んでいます。

Message メッセージ
Message メッセージ

チャリボンを通じてのご支援をいただき、ありがとうございます!
みなさまからいただいた「古本の寄付」は、バリアフリー旅行支援に必要な物品の調達や、在宅で障がい児を介護する家庭を支援する医療的ケアの機器の購入などに充てております。
重い障がいがある子を支援する公的制度はありますが、その家族を支援するしくみはほとんどありません。在宅での介護を担う家族が、楽しく心豊かに暮らしていけるよう、制度では届かないところへの支援に、これからも取り組んでいきたいと思っています。
引き続きどうぞご支援をよろしくお願いいたします!

01EVENTS 2017

今夏、新しい試みに取り組みました。滋賀で18トリソミーという遺伝子の病気を持つ子の支援をする団体と協働し、同じ病気を持つ沖縄の子との交流会を開催しました。
合計9名の当事者の子どもとその家族が集い、海遊びをしたり、水族館へ行ったりと、沖縄の夏を満喫しました。
重い障がいがある子がいるお家では、家族旅行をするにもたくさんのハードルがあり、旅行をあきらめてしまっている家庭が少なくありません。私たちが取り組んでいるバリアフリー旅行支援は、そんな家族も、普通の家族と同じようにさまざまな体験をしてもらいたいと願って行っています。
今回の18トリソミーの子どもとその家族の交流会は、そんな家族のささやかな願いを叶えるだけでなく、同じ病気を持つ子がいる家族どうしが、日ごろの悩みや不安、介護の工夫などを共有することができた場となりました。また、滋賀から引率してこられたスタッフのみなさんと、サポートのため参加した沖縄の医師や看護師、ボランティアとが、たくさんの情報交換をすることができ、家族だけでなく参加したみんなが、これからも重い障がいのある子どもたちの支援をしていこうという意欲が増しました。
今後も機会があれば、このような取り組みを行っていきたいと考えております。引き続き、みなさまからのご支援をよろしくお願いいたします。

02FUTURE ACTIVITIES

沖縄県内には障がい児を支援する福祉事業所がたくさんありますが、人工呼吸器などをつけている子を受入れてくれるところは、ほとんどありません。
私たちは現在、訪問看護・介護は行っておりますが、重い障がいのある子を受入れられる設備の整った通所施設を2年後にオープンすることをめざしています。
これからも、障がいのある子とその家族が楽しく暮らしていける支援を行ってまいります。どうぞ引き続きご支援くださいますよう、よろしくお願いいたします!

一般社団法人Kukuru チャリボンページ