株式会社 パナソニック みんなで“AKARI”アクション

パナソニックは、事業活動のみならず企業市民活動(社会貢献活動)を通じて、社会課題の解決や、より良いくらしの創造と世界中の人々の幸せ、社会の発展に貢献することを目指しています。 パナソニックの企業市民活動は「『共生社会の実現』に向けた【貧困の解消】」を重点テーマ設定し、持続可能な方法で取り組むため「人材育成・機会創出・相互理解」の3つの切り口で推進しています。 貧困の背景は様々ですが、機会の不平等はそのひとつです。 私たちは、「みんなで”AKARI”アクション」などを通じて、無電化地域の方々に新たな機会を作り提供することで、貧困の連鎖から抜け出すきっかけをつくりたいと考えています。

ご家庭や職場で読み終わった本はありませんか?

「みんなで”AKARI”アクション」は、皆様方からの古本などのご寄付により無電化地域に“あかり(ソーラーランタン)”を届けることで、教育、保健、安全などの課題解決に貢献することを目指します。

ー200,000円、集まったらできること

10~15世帯あまりの小さな村の各家庭に「あかり」を届けることで、子どもたちの夜間の学習や読書、家族一緒に食事をとることが出来るようになり、村人たちの夜間のくらしの質の向上に役立ちます。

ー500,000円、集まったらできること

50~60世帯ほどの中規模の村に「あかり」を届けることで、各家庭での利用だけでなく、手元を明るく照らすことでより繊細な織物を作れるようになり、収入の向上につなげる利用も実現できるようになります。

ー1,000,000円、集まったらできること

80~100世帯ほどが暮らす大きな村に「あかり」を届けることで、各家庭での利用だけでなく、診療所での急な夜間の病気や出産への対応や、村全体の課題を検討する集会が夜間に開催できるようになったり、村全体の安心安全や改善に役立てられるようになります。

パナソニック みんなで“AKARI”アクションに