国立科学博物館
国立科学博物館

独立行政法人 国立科学博物館

国立科学博物館(科博)は、1877(明治10)年に創立された、日本で最も歴史のある博物館の一つであり、自然史・科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館です。科博は、日本およびアジアにおける科学系博物館の中核施設として、主要な三つの活動(調査研究、標本資料の収集・保管・活用、展示・学習支援)を推進しています。これらの活動を上野本館(日本館(重要文化財指定)・地球館)、筑波地区(実験植物園、研究施設、標本棟等)、さらに港区白金台地区の自然教育園(天然記念物指定)の三地区で展開しています。

あなたの本が、地球の宝と科学の未来を守る力になります。

当館では500万点以上の貴重な標本資料を収集・保管しています。古本等のご寄附を通じて、科博の活動をご支援ください。博物館の基礎的事業へのご支援が研究・学習支援・展示の発展につながります。

5,000円あればできること

5,000円あればできること

ガラス乾板資料のデジタル化(1枚)

明治・大正・昭和初期の科学者が調査や研究の過程で残した、貴重なガラス乾板や大判の資料を高精細スキャンし、経年劣化や破損による消失を防ぐとともに、永続的なデジタルアーカイブとして研究や教育に活用します。

10,000円あればできること

10,000円あればできること

昆虫標本を適切に保管するためのドイツ型標本箱を購入

高い気密性と防虫性を備えたドイツ型標本箱1箱を購入し、繊細な昆虫標本を湿度や害虫の被害から守ります。100年先まで研究に耐えうる健全な状態で標本を保存するために活用されます。

1,000,000円あればできること

1,000,000円あればできること

大型標本・剥製の修復(2~3頭)

展示などで経年劣化した貴重な大型哺乳類の剥製標本について、専門技術者が皮の亀裂補修や防腐処置、毛並みの精密なクリーニング・補修を行います。生前の生き生きとした姿を取り戻し、後世へ大切に引き継ぎます。