京都市文化観光資源保護財団
京都市文化観光資源保護財団

公益財団法人 京都市文化観光資源保護財団

京都は平安遷都以来多くの文化財を生み、また優雅な年中行事や伝統芸能を育て国内外から訪れる人々魅了しています。当財団は、こうした京都の文化遺産を後世に保存・伝承することを使命として、昭和44年(1969年)に設立され、平成23(2011)年、公益財団法人に認定されました。当財団では55年余りの長きにわたり、多くの皆さまからのご寄附を財源として、文化財を保護し活用する事業や、関心を寄せる人々を増やすための事業を行っています。

みなさまの本が京の文化財の未来を支えます。

当財団では皆様が読み終えられた書籍をご寄附いただき、京の4大行事や京都市域の伝統行事・芸能の開催を支援する取り組みを行っています。 京都や文化財の保護に興味のある方のご支援をお願いいたします。

200,000円あればできること

200,000円あればできること

文化財のことをよく知ってもらうための講演会を開催できます

地域に密着した文化財のことを知ってもらうため大学などと協力して長年地域で活動してきた方々のお囃子、踊りの実演や専門家の話を聞く講演会、研修会を開催しています。

700,000円あればできること

700,000円あればできること

文化財としての価値の高い建造物の修理の支援ができます

今後文化財として指定されるような優れた建造物、工芸品を大切に残していくため修理の支援に活用します。写真の神社では拝殿(この建物)下の漆喰の修復を支援しました。

2,000,000円あればできること

2,000,000円あればできること

祇園祭の山鉾の修理ができます

動く美術館と呼ばれる祇園祭の山鉾は特殊な技術で作られています。永年の使用による劣化や破損で修復を行う際にはその支援に活用します。34基ある山鉾のうち毎年必ずどこかの車輪や屋根やタペストリーの修復の支援をしています。