認定NPO法人 カタリバ

台風19号被災地支援

10/15(火)より、NPOカタリバ宮城県女川町拠点(コラボ・スクール女川向学館)のメンバーで宮城県丸森町に向かい、学校、教育委員会の状況確認とニーズ調査を行っています。

・生まれ育った環境による‘機会格差・経験格差’をなくすため、思春期10代の「意欲」と「創造性」を育む学習環境・機会づくりをしています。 ・ナナメの関係と本音の「対話」を軸に、10代を支える担い手として、多くの若者の参画機会をつくっています。 ・学校に教育を丸投げしない世の中を目指し、先生や地域、行政等と連携し、10代の可能性を広げる価値創造チームとして挑戦しています。 <主な事業>キャリア学習プログラム「カタリ場」(年間200校、中高生4万人受講、参加ボランティア1万人)、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」(東北、熊本4ヵ所)、探究学習「マイプロジェクト」、困難を抱える10代の居場所支援ほか

日本の10代が元気になることは、元気な日本の未来をつくること。

2001年の設立以来、NPOカタリバは、親・先生でも友達でもない「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、日本中の10代が、どんな環境に生まれ育っても「未来は創り出せる」と信じられる社会づくりをめざしています。 会社の書庫、図書室、ご自宅の本棚などに眠っている「本」で、ぜひ応援してください。

ー3,000円、集まったらできること

被災地のコラボ・スクールで子ども1人が2回授業を受けられます。
2011年以降、被災地の子どもたちが安心して学べる放課後学校「コラボ・スクール」を運営中(東北、熊本に4ヵ所)。学習支援や自習室開放、多様な学びの機会を提供。
家庭・学校・地域・行政等と連携して、安心できる第三の居場所づくりを目指しています。

ー10,000円、集まったらできること

中高生5人が、キャリア学習「カタリ場」の授業を受けられます。
先輩世代との対話を通して「こんな大人になりたい」という憧れや、目標へと一歩踏み出すきっかけさえあれば、もっと自分に自信を持ち、主体的な生き方を、そして意志ある進路選びができようになるはず。そんな思いから始まったのが出張授業「カタリ場」です。

ー30,000円、集まったらできること

困難を抱える子どもたちに、約180食の食事と学習支援を提供できます。
家庭環境や経済面など、様々な困難を抱えた子どもたちが前を向いていけることを目指して、安心できる居場所づくりと食事及び食卓の提供、そして学ぶ意欲と機会を取り戻すためのスペースの運営を、家庭や行政等と連携しながら行なっています。

カタリバに