認定NPO法人 日本レスキュー協会

台風19号被災地支援

台風19号の被害状況の報道を受け、13日14時より出動準備をし出動。14日早朝に現地へ到着し、被災地で物資支援と聞き取り調査を実施しています。

日本レスキュー協会は、阪神淡路大震災をきっかけに発足し、災害救助犬とセラピードッグの育成と派遣、また、殺処分ゼロを目指した動物愛護活動を行っています。災害救助犬は、現在広く認知されつつあるものの、災害現場ではまだまだ有効活用されていません。本当の意味での認知拡大にむけて、行政や自治体、救助機関との関係を築くことを心がけています。また、国際的にも認められる災害救助犬の育成を目指しています。セラピードッグは、現在では被災地訪問だけでなく、老人施設や児童施設でも実施しています。その傍らで殺処分される犬達がいることにも目を向け、目の前の犬達を救うだけでなく殺処分ゼロを目指した活動も行っています。

読み終わった本が災害救助犬とセラピードッグの育成、動物保護活動に役立ちます!

不要になった古本で、災害救助犬とセラピードッグの育成、動物保護活動にご協力お願いします! 皆様のご協力で成り立つプロジェクトです。

ー3,000円、集まったらできること

3000円で狂犬病の予防接種が出来ます。
狂犬病のワクチンは義務付けられており、必ず必要な費用となります。

ー10,000円、集まったらできること

捨てられた犬の命を救うことが出来ます。
血液検査、ワクチン接種、基本的な医療を施すことが出来ます。

ー300,000円、集まったらできること

災害救助犬1頭を一年間育成することが出来ます。
食餌代、医療費、道具代(ボールやリード、ケージといった備品から、訓練で使用するための箱や台を作製する時の材料費等)などが賄えます。

日本レスキュー協会に