公益社団法人 シビックフォース

台風19号被災地支援

発災の翌日である13日(日)には長野市を中心に調査を実施。また、被災した医療機関の患者さんを他の医療機関への搬送も実施。

日本で起きる地震などの大規模災害で、NPO、企業、行政、住民組織などの連携によって迅速で効果的な被災者支援を実現するため、2009年に設立されました。災害支援にかかわるさまざまな組織が日ごろから連携を密にし、支援の想定プランを確認しあっておけば、いざというときにスムーズな対応ができ、より多くの被災者のニーズに応えることができます。シビックフォースはそのための調整機関であり、東日本大震災や熊本地震、北海道地震、九州や西日本の豪雨など度重なる災害時に、被災地とあらゆる支援とを結ぶプラットフォーム(土台)の役割を果たしてきました。

災害が起きたとき、一人でも多くの命を救い、一刻も早く支援を届けるための緊急支援活動を行います。

「被災地支援は行政に任せておけばいい」といった考えから一歩踏み出し、皆さまとともにある災害支援を目指しています。NPO/NGO・企業・政府・行政の連携組織として、災害時に必要な情報・人・資金・モノが組織内で共有・活用されることで円滑で効果的な支援を可能にします。

ー500円、集まったらできること

より多くの緊急支援物資を被災地に届けられます。
水や食糧、衣料品や衛生用品など、時間の経過とともに変わる物資ニーズにできるかぎり丁寧に応え、小規模避難所や在宅避難者にも届けることが私たちの緊急支援活動の特徴の一つです。500円あれば、より多くの物資を被災地に届けられます。

ー50,000円、集まったらできること

エマージェンシーテントを購入できます。
5万円あれば、災害時に活用できるエマージェンシーテントを購入できます。国連仕様と同じスペックのテントは、1家族6人程度を収容可能。たとえば、熊本地震では、避難所に入れなかったペット連れの家族の一時滞在先として活用されました。

ー500,000円、集まったらできること

捜索救助と医療支援活動が実現します。
より多くのご寄付を通じて、レスキューチームの専用航空機の継続運航が可能となります。災害時、航空機には医師や救助犬、パイロット、捜索救助チームのメンバーらが搭乗し、被災現場へ向かいます。

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