国立大学法人 大阪大学 RE:本(リボーン)プロジェクト

大阪大学は、「地域に生き世界に伸びる」をモットーに、50年、100年後そしてその先の未来を見据え、これまでの伝統のなかで培ってきた知の財産、人的資源を継承し、新しい時代と社会の要請に応えるべく教育・研究の充実を図ってまいります。
大阪大学未来基金は、皆さまからのご寄付を基金として運用し、未来の担い手である学生や若手研究者などを応援するため、学生支援、グローバル化の推進、キャンパス環境の整備などの取り組みに活用しています。

※大阪大学RE:本(リボーン)プロジェクトでのご寄付は、大阪大学未来基金ホームページおよび大阪大学中之島センター顕彰プレートへのご芳名掲載の対象外となります。

皆さまが読み終わった書籍が大阪大学の教育、研究活動などに役立てられます。

本の買取金額が大阪大学未来基金ゆめ基金に寄付されることによって、阪大生の「未来」を支援する取り組みです。

ー50,000円、集まったらできること

<学部学生による自主研究奨励事業>
学部学生の自主研究を奨励するため研究費を支援しています。『所属学部の分野以外のことで研究したいことがある』『研究室配属の前に早く具体的な研究がしたい』という思いを持つ学生が一歩を踏み出すキッカケを作ることができます。

ー100,000円、集まったらできること

<海外研修プログラム助成>
学生を海外の大学等に派遣し、研修やインターシップに参加する機会を与える海外研修プログラムを支援できます。参加学生の外国語によるコミュニケーション能力向上、研究活動における国際性の修得、国際感覚豊かな人材の育成が目的です。

ー250,000円、集まったらできること

<若手研究者支援事業>
大学院生が各研究分野の重要な国際シンポジウム等において、在学中に初めて行う研究発表等に対して、外国旅費、学会等参加費等を支援することができます。

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