学校法人 OTANI古本Project
ヒロガル×ツナガル学生支援

大谷大学は、鎌倉期の仏教者親鸞の精神を建学の理念とする大学です。自己とは何かを深く見つめ、他者と共にいかに生きるべきかを生涯にわたって問い続けた人物です。大学ではそのような学びの精神を「Be Real-寄りそう知性-」という言葉で表現しています。
「Real」には、二つの意味が込められています。一つは、親鸞が求めた「真理」です。大谷大学が開学以来ずっと求めてきた「本来あるべき世界」を指します。もう一つは、私たちが実際に生きて在るこの「現実世界」を指します。
サブメッセージの「寄りそう知性」は、そのような学びの先にある本当の知性、他者と共に生きる道を求める知性を意味します。

OTANI古本Project ヒロガル×ツナガル学生支援

大谷大学図書館では、学生が書店で直接本を選ぶ「学生選書プロジェクト」を行っています。皆様からのご支援は、学生たちの書籍購入費として活用いたします。

ー1円、集まったらできること

<学生選書プロジェクト(SSPJ)の活動資金①>
読みたい本は、自分で探してくる。
学生が自ら書店に赴いて読みたい本を探してくる「学生選書プロジェクト」で購入された本が並ぶSSPJコーナーは、最も人気のあるコーナーです。

ー10,000円、集まったらできること

<学生選書プロジェクト(SSPJ)の活動資金②>
ゼミ単位でSSPJに参加し、一人10000円の予算を合わせて、高価な専門書を購入することもできます。

ー30,000円、集まったらできること

<学生選書プロジェクト(SSPJ)の活動資金③>
2005年に一人30000円の予算でスタートしたSSPJ。堅苦しい図書館を楽しくしたいという有志学生が、図書の購入からポップカード作り、学園祭のバザー出店等で盛り上げてきました。

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