東京学芸大学附属国際中等教育学校みらい基金

東京学芸大学附属国際中等教育学校(ISS)は、2007年に開校した東京学芸大学の附属学校・園の一つです。そのルーツは、我が国における海外帰国生徒教育のパイオニア校であった東京学芸大学附属大泉中学校と、東京学芸大学附属高等学校大泉校舎に遡ります。ISSも生徒全体の約40%が帰国生徒または外国籍の生徒であり、日本国内の小学校から進学した生徒も含め、様々なバックボーンを持つ生徒が在籍しています。現在、国際バカロレア(IBO)の認定校としてMYP/DPプログラムを展開し、ユネスコスクールの認定も受けており、独自の学習領域「国際教養」や、すべての教科・科目において「課題解決型学習」を重視しており、世界で活躍する生徒の育成を行っています。

あなたの本が、中学生・高校生の”みらい”をささえます!

本校では生徒の探究・研究活動が盛んです。みなさまからのご支援は、探究・研究活動のさらなる推進のために、本校の知と情報の拠点である「総合メディアセンター」の充実に活用します。

ー10,000円、集まったらできること

<総合メディアセンターの書籍・DVDの購入>
総合メディアセンターに所属する書籍・DVDを購入することができます。とくに外国語書籍の充実を目指します。

ー50,000円、集まったらできること

<総合メディアセンターの机・イスの更新>
生徒のリサーチ活動が充実するよう、総合メディアセンターの環境の充実が必要です。

ー100,000円、集まったらできること

<新聞検索システムの導入>
新聞検索システムを拡充することで、より多くの情報に生徒がアクセスできるようになります。

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