特定非営利活動法人 日本ブラインドサッカー協会

ブライドサッカーには、驚きや感動を与えるスポーツ的魅力の他に”社会性を育む”という魅力も隠されています。それは、ブラインドサッカーだからこそ得られる、コミュニケーションや個性の大切さへの気付きです。そのために、専任のスタッフが出向き、子どもに向けたワークショップや企業研修を行っています。そのプログラムの中には必ず、普段の生活では話すことのない障害者と触れあう機会があります。その上で私たちが目指すものは「視覚障害者と健常者がサッカーを通じて当たり前に混ざる社会」を実現すること。ブラインドサッカーで、”なんだか近寄りがたい”障害者に対する、心のバリアを取り払っていきたいと思います。

要らなくなった本、捨てようと思っているあなた、その本が、ブラインドサッカーというスポーツを通じて「社会」を良くする、変えるための手助けになります。

障害者を見ると、なんだか近寄りがたい。そんな考えの人は少なくありません。それもそのはず。彼らは障害者とコミュニケートしたことがないから。あなたが寄附する古本が、そんな社会を変える一助になります。

ー5,000円、集まったらできること

盲学校では、ブラインドサッカーの存在を知ってる子どもは多くありません。ボールを寄付することで、盲学校の子どもたちにブラインドサッカーの楽しさを知ってもらうことができ、彼らのいきいきとした生活への手助けになります。

ー500,000円、集まったらできること

専任スタッフ(視覚障害者も含む)が小、中学校へ出向き、ブラインドサッカーを使ったワークショップを行います。チームワーク、個性の尊重、障害者理解、ボランティア精神などの学びを得ることができます。過去の事例も多く、年200校が目標です。

ー地域に対してできること円、集まったらできること

ブラインドサッカーチームは、私たちの目指す社会の縮図ともいえます。障害の有無に関係なくサッカーを楽しみ、練習や試合を通じて仲間になれる。そこに障害による垣根はありません。そんなチームを応援し拡大することが、社会を変える近道になります。

日本ブラインドサッカー協会に