学校法人 千葉商科大学古本募金

千葉商科大学の建学の精神は、大局的見地に立ち、時代の変化を捉え、社会の諸課題を解決する、高い倫理観を備えた指導者(「治道家(ちどうか)」)を育成して、社会に貢献することです。創設者の遠藤隆吉はそのためには社会の多様化、国際化等、現実の社会に対応できる「有用の学術」(社会に役立つ実業の学問=「実学」)を広く社会に広める必要があると考えました。2018年に創立90周年を迎えた本学では、原科幸彦学長のもと、2019年に「SDGs行動憲章」を策定し、大学が行う教育研究及び事業活動において、国連が提唱する国際的な枠組みであるSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する様々な行動を推進しています。 千葉商科大学古本募金も限りある資源の有効活用と知の循環を通じたサステナブル社会の実現に向けた取り組みの一つです。

本が拓く学生の未来

皆さまの読み終えた本が寄付にかたちを変え、千葉商科大学の教育・学修支援の発展を支えます。

ー5,000円、集まったらできること

<学生用の図書を購入します>
外国雑誌や電子ジャーナルの価格高騰により、図書購入予算は毎年削減の傾向にあります。しかし、大学での学びの充実に本の存在は欠かせません。皆さまからのご寄付があれば、より多くの学生からの購入リクエストに応えることができます。

ー50,000円、集まったらできること

<就活などに役立つ電子書籍を購入します>
紙媒体の図書と同様に電子書籍も多様なラインナップを揃えています。学生の語学学習や企業研究、就活支援、リモート学習の参考資料としても役立てています。ご寄付により、最新の電子書籍の購入が可能となります。

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