特定非営利活動法人 Dialogue for People

フォトジャーナリスト安田菜津紀・佐藤慧が活動するメディアNPO。シリア・イラク・ザンビア・フィリピンなど海外の紛争や貧困、災害の現場、東日本大震災の被災地域や沖縄、川崎ほか国内で起こる社会問題の現場など、国や地域にとらわれず、多様なテーマで取材・発信活動を行っています。ニュースでは取り上げられず、日常からこぼれ落ちてしまう声やどこか遠くのことに思えてしまう問題。しかし、それらはこの世界で起きている「私たち自身の問題」です。少しでも多くの方が「関心」をもつきっかけを増やし、解決に向けたそれぞれの「役割」を見つける機会を生み出していくために、さまざまな手段で「伝える」活動に取り組んでいます。

世界の『無関心』を、『関心』に変える

「もっとも恐ろしいことは、世界の無関心」だと、戦禍に生きる人々が口にしました。取材を通じて国内外の社会課題の現場に寄り添い、声なき声を広く届けます。

ー90,000円、集まったらできること

【東日本大震災被災地域への取材/約1週間】
(たとえば...3,000円のご寄付が30人分)
日本が災害大国であることを突き付け、全国を揺さぶった東日本大震災。岩手・宮城・福島を継続的に訪れ、被災地の今、被災された方々の思い、防災の重要性など「自分と大切な人を守る未来への教訓」を伝えます。

ー150,000円、集まったらできること

【東南アジアの民主化運動や貧困の現場での取材/約1週間】
(たとえば...5,000円のご寄付が30人分)
カンボジアやフィリピンなど東南アジア各地での、人権を守るために立ち上がる市民の活動や、構造的な暴力・貧困の問題。現地の人々から頂いた言葉、託された思いを発信します。

ー1,000,000円、集まったらできること

【中東地域の紛争地・難民キャンプなどの取材/約2週間】
(たとえば...10,000円のご寄付が100人分)
イラクやシリアでは、大国の利害が絡んだ紛争で市民の日常が破壊され、多くの人々が難民・国内避難民となることを余儀なくされています。暮らしや息遣いを届け、心の距離を近づけるきっかけに。

Dialogue for Peopleに