東京おもちゃ美術館 「一口館長」

東京おもちゃ美術館は、新宿四谷の戦前に建てられた旧校舎を活用し開館しています。 テーマは、遊びを通した世代間交流。会話や笑顔があふれるにぎやかな体験型ミュージアムです。日本の伝承遊び、海外のデザイン性の高いおもちゃ、大人も本気になるアナログゲームなどを、ボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」と交流しながら楽しむことができます。 300名のボランティアと全国の寄付者が支える、日本では珍しいNPOが自主運営するミュージアムです。 「一口館長」とは、1万円以上の寄付者の方へのお礼として、お名前が刻印された積み木を館内に展示する制度です。累計額でも可能ですので、ぜひ継続的にご支援をお願い致します。 (もちろん、本を寄付された方も対象になります。)

「遊びを通した世代間が交流できる機会」、「遊びを活用し、育児を誰もが楽しいと思える社会」「シニアが子どもたちのために活躍できる場づくり」の実現のために、あなたの不要になった書籍が役立てられます。

ー3,000円、集まったらできること

【子どもたちの五感に響く! 木製玩具の再生】
東京おもちゃ美術館は、木のぬくもりに包まれたミュージアムです。木製のおもちゃやアート作品の磨きなおしをすることができ、心地よい香りとスベスベの手触りを再生させることができます。

ー100,000円、集まったらできること

【匠の技を子どもたちに! 木工職人を招いたワークショップを開催】
日本の伝統技法を使った木工や工芸などの職人さんをゲスト講師として招きます。職人が直接指導する工作ワークショップを通して、匠の技への関心を高め、モノづくりの喜びを味わうことができます。

ー1,000,000円、集まったらできること

【病気だって遊びたい! 難病児限定で館内を貸切り】
難病の子どもと家族限定での貸切りイベントを開催できます。小児科医やボランティアスタッフなど充実した体制で運営をしますので、車いす、ストレッチャーなどでも、人目を気にせずめいいっぱい館内で遊ぶことができます。

東京おもちゃ美術館 「一口館長」に