国立大学法人 山口大学基金 古本募金

山口大学は、1815年(文化12年)、長州藩士・上田鳳陽によって創設された私塾「山口講堂」を淵源とし、2015年に創基200周年を迎えました。「発見し・はぐくみ・かたちにする 知の広場」の理念のもと、チャレンジ精神や人間力とバイタリティーあふれる学生を育成するため、創基200周年を機に皆様からお寄せいただいたご厚意を基に、山口大学基金を創設し、給付型奨学金や授業料支援、海外渡航経費支援など、学生が安心して大学生活を送れるよう経済的修学支援を行っています。

皆様が読み終えた書籍で「未来の長州ファイブ」が羽ばたきます。

ー100,000円、集まったらできること

新型コロナウイルス感染拡大の影響で学資負担者の家計の急変やアルバイト収入の減少により生活が困窮する学生を給付型奨学金で支援します。経済的理由により学業をあきらめることがないよう、学生らがしっかり前を向いて歩んでいくための支援です。

ー30,000~150,000円、集まったらできること

グローバル社会において活躍できる人材の育成や、山口大学の国際化・国際競争力の強化を図るため、海外留学に必要な経費を支援します。支援を受けた学生達は海外の高等教育機関や医療機関、企業の海外事業所、国際学会等で様々な活動を行っています。

ー267,900円、集まったらできること

家計の急変により授業料の納付が困難となった学生や、経済的な理由により授業料の納付が困難な学生に対し、安心して学業が継続できるよう授業料の支援を行います。

山口大学基金 古本募金に