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認定NPO法人 フローレンス

団体ID:47

77,0402,044,287871@TOTAL
3,518129,766 62@2017.2.01〜4.30

誰もが子育てと仕事を両立することのできる社会を実現する

フローレンスが目指すのは、病児保育や待機児童、障がい児保育など「子育てと仕事の両立」を阻む社会課題が解決され、親子の笑顔が溢れる社会です。あなたも手元に眠る本で「社会を変える」一員になりませんか?

団体概要

フローレンスが目指すのは、「誰もが子育てと仕事を両立することのできる社会」です。
「子育てと仕事の両立」を阻む象徴的な問題である「病児保育問題」を解決すべく、2005年に日本初の訪問型・共済型の病児保育サービスを開始しました。首都圏を中心に病児保育を展開し、約3000世帯の子育て家庭を支えています。
2010年からは待機児童問題の解決を目指し、空き住戸を活用した小規模保育園「おうち保育園」を展開しました。
事業を通じて社会問題の解決方法を生み出すことで、イノベーションの連鎖を引き起こしています。

E-MAIL:spr@florence.or.jp
URL:http://florence.or.jp/

〒102−0072
東京都 千代田区 飯田橋3−3−7 秋穂セントラルビル2階

170冊集まったらできること

※買取価格が1冊50円の場合

ひとり親家庭に病児保育をひと月提供することができます。
ひとり親家庭1世帯に病児保育を提供するのに、ひと月におよそ8,400円が必要です。皆さまのご寄付をもとに安価(月額1,050円)で病児保育を提供することで、ひとり親家庭の就労・経済的自立を支援します。

200冊集まったらできること

※買取価格が1冊50円の場合

ひとり親家庭に病児保育を1年間提供することができます。
ひとり親家庭の場合、育休復帰や就職時に困るのが、子どもの病気です。
子どもが最も熱を出すのは6ヵ月〜1歳までの間と言われています。1年間、病児保育を提供することで、この最も大変な病気になりやすい時期を支えます。

4000冊集まったらできること

※買取価格が1冊50円の場合

ひとり親家庭に病児保育を2年間提供することができます。
子どもがだんだん強くなって熱を出す頻度も減ってくる時期です。
この時期まで支えることで、親は職場での安定的就労により信頼を得ることができ、それが経済基盤となり、子どもの教育にお金がかかる時期に備えることができます。

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