認定NPO法人シャイン・オン・キッズ

小児がんや重い病気の治療に向き合う子ども達は、長期にわたる入院・治療生活で不安や大きなストレスと闘っています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面ではまだ立ち遅れています。長くつらい治療中でも、子ども達が笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ビーズ・オブ・カレッジを23病院に導入、ファシリティドッグとハンドラーを3病院に派遣しています。(2021年3月現在)

小児がんや重い病気と闘う子どもたちに、たくさんの笑顔を!!

ご不要になった本やDVD等が、私たちシャイン・オン!キッズの「ファシリティドッグ」と「ビーズ・オブ・カレッジ」のプログラムを、支えてくださいます。

ー15,000円、集まったらできること

入院中に受け取るビーズ1年分の費用になります。ビーズ・オブ・カレッジ(勇気のビーズ)は子どもたちが勇気を出してつらい治療を乗り越えていく過程を色とりどりのガラスビーズで記録していくプログラムです。自分が乗り越えてきた治療を振り返り、勇気や希望を実感できる効果をもたらします。

ー15,000円、集まったらできること

ファシリティドッグが入院中の3人の子どもを訪問出来ます。医療チームの一員としてこども病院に常勤するファシリティドッグは、看護師資格を持つハンドラーと一緒に病気の子どもたちに寄り添ってストレスを和らげ、痛い検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。

認定NPO法人シャイン・オン・キッズに