特定非営利活動法人 リベルテ

街を歩くその先々で眺める風景や、ふと手にとったペンで描く線や形、または自分の何気なく選んだ今日の服装も、大切な個性や自己決定であり自由です。2013年からリベルテは長野県上田市に拠点を置き活動を行っています。障害のある人たちとともに、そんな「何気ない自由」や「権利」を尊重していける社会や人、関係づくりを目指しています。現在は福祉事業として福祉施設を運営しながら、そこでアトリエや就労支援をしています。また文化事業として地域の中でアートプロジェクトを進めています。

あなたの本が、街の中に障害のある人の表現と自由の場をつくります

ー150円、集まったらできること

【アクリル絵の具が1色買えます】
リベルテのアトリエでは表現を楽しみ、時に真剣に制作に打ち込めるよう画材は自由に使えるようになっています。アトリエに来れば、絵画や立体、文章、映像など人それぞれの表現や制作を行えるよう環境づくりを行っています。

ー50,000円、集まったらできること

【情報を発信する印刷媒体をつくれます】
アトリエの様子や取り組むメンバーのことを伝えることも大事にしています。街の中にこうした場があるということが、地域の暮らしや文化の豊かさに寄与していると考えるからです。そのことを伝えていくこともリベルテの大事な取り組みです。

ー300,000円、集まったらできること

【街の人と一緒にアートイベントをつくることができます】
街の本屋やイベントスペースを使い、他の団体や個人に協力を得ながらアートイベントを毎年行っています。これまでは助成金や寄付を活用してきました。アートを通じ、街の人と一緒に企画をつくり、対話し理解を広げる活動を行いたいです。

リベルテに